巨人・原監督 守乱連発に苦笑いも消える...悪送球でリーグワースト30失策に

巨人・原監督 守乱連発に苦笑いも消える...悪送球でリーグワースト30失策に

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/05/14
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巨人・原監督(東スポWeb)

巨人が14日の中日戦(東京ドーム)で、初回から守備がバタついて先制点を献上した。

試合開始前時点でリーグワーストの29失策を喫していた巨人。2連勝の勢いに乗りたいところだったが、初回から守備に乱れが生じた。先発したシューメーカーは、先頭打者の岡林を詰まらせ、平凡な内野ゴロに打ち取ったかに思われた。しかし、二塁手の広岡はしっかりと捕球したものの、一塁に送球できずに転倒…。記録は内野安打でスコアボードには「H」ランプが点灯したが、広岡は出場26試合で同ワーストの5失策。ベンチの原辰徳監督(63)もいきなりの〝珍プレー〟に苦笑いを浮かべた。

これでリズムが狂ってしまったのか、シューメーカーは続く三ツ俣の打席で一塁へのけん制が悪送球に…。今度は「E」ランプが灯り、チームの失策数は「30」となってしまった。守乱の連発で無死二塁のピンチを招き、送りバントで一死三塁とされ、阿部の内野ゴロの間に1点を先制された。

2回はA・マルティネスの二塁打から高橋周に2ランを浴び、3点のビハインド。まるで笑えない展開に、指揮官の表情もアッという間に曇っている。

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