20年以上経っても記憶に...楢崎正剛さんが日本代表時代に衝撃を受けた“ユースチーム”「めちゃめちゃ強かった」

20年以上経っても記憶に...楢崎正剛さんが日本代表時代に衝撃を受けた“ユースチーム”「めちゃめちゃ強かった」

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/08/05
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名古屋グランパスのクラブスペシャルフェローをつとめる楢崎正剛さんが東海テレビの配信コンテンツ『アスリートpress』の取材に応じ、これまでに対戦して「衝撃を受けた対戦相手ベスト3」について語りました。

そのうちの1つとして「あまり言ったことはないですけど」と前置きしながら挙げたのは、アルゼンチン「ボカ・ジュニアーズ」のユースチーム。

日本代表が1999年パラグアイで開催されたコパ・アメリカに招待国として初参加。ブラジル・アルゼンチンなど並み居る強豪国が真剣勝負で争う舞台に挑みました。

その事前合宿で「ボカ・ジュニアーズ」のユースチームと練習試合で対戦。荒れたピッチでも球際に強く、技術も高い彼らは「めちゃめちゃ強かった!」の一言。

当時の日本代表は「アジアの壁」と呼ばれた井原正巳さんやコパ・アメリカ後にイタリアへ渡った名波浩さんなど錚々たるメンバーでしたが、代表チームと互角に戦ったユースの選手から受けた衝撃は、20年以上たった今でも忘れられないほど大きかったようです。

東海テレビ

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