中国太陽光パネルの晶科能源、1~3月期は純利益66%増

中国太陽光パネルの晶科能源、1~3月期は純利益66%増

  • 新華社通信
  • 更新日:2022/05/13
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中国太陽光パネルの晶科能源、1~3月期は純利益66%増

晶科能源と中国江西国際経済技術協力が建設を請け負うケニア・ガリッサの50メガワット太陽光発電所。(2019年12月13日撮影、ガリッサ=新華社記者/謝晗)

【新華社北京5月13日】中国の太陽光パネル大手、晶科能源(ジンコソーラー)がこのほど発表した2022年第1四半期(1~3月)決算は、売上高が前年同期比86.4%増の146億8100万元(1元=約19円)だった。純利益は66.4%増の4億100万元、非経常項目を除いた純利益は3.9倍の3億元に上った。

出荷量は56.7%増の8390メガワットで、うち太陽光発電モジュールが8031メガワット、シリコンウエハーと電池セルが359メガワットだった。

同社は大幅な増収増益の要因について、今年に入り、世界的に旺盛な需要を背景にグローバル化や現地化経営という戦略的優位性を生かし、太陽光発電モジュールの出荷量を増やし製品構造を最適化したことが寄与したと説明した。

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