「キャリアの中で最高の時期」レアルCBがリヴァプール戦前に自信

「キャリアの中で最高の時期」レアルCBがリヴァプール戦前に自信

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/04/06
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マドリーのCBナチョ

レアル・マドリーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、リヴァプール戦を前に、ナチョ・フェルナンデスは取材に応じ、試合のことだけでなく、自身の将来についても語った。この多才なDFは、間違いなく自分のキャリアの中で最高の状態にあり、現在の状況に満足している。

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「私のキャリアの中で最高の時期なのかもしれない。今まで感じたことのない自信がある。これは夢であり、この自信をピッチ上で持続させたいと思う。それは選手が望むことだ」とスペイン人DFは語った。

しかし、彼のクラブでの将来は明確ではなく、セルヒオ・ラモスの契約更新や新戦力の獲得が彼に影響を与える可能性があることを認めている。

「もちろん、マドリーがラモスと契約更新するかどうか、あるいはDFを1、2人契約するかどうかは、私の将来に影響を与える決定だ。それは普通のことで、すべてが(状況に)影響する。私はそれを見て、分析し、クラブや家族と話す。私はクラブと話をした。私には来シーズンまで(契約が)残っている。クラブと話し合った上で、自分にとって最善の決断をするつもりだ」

現在、ナチョが心配しているのは、セルヒオ・ラモスの不在だ。
「セルヒオはチームメイトであり、友人であり、論理的に考えても、彼はキャプテンだ。この重要な時期に彼がいないことで落ち込んでいる。チームメイトとして、友人として、そしてマドリディスタとして、彼が残ることがクラブにとって一番良いことだとしか言えない。そして、ラモスにとっても、残ることが一番だ」と語った。

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