新婚の佐々木蔵之介、主演舞台の守銭奴役に苦笑いで「1ミリも共感できない」/東京芸術祭2022

新婚の佐々木蔵之介、主演舞台の守銭奴役に苦笑いで「1ミリも共感できない」/東京芸術祭2022

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  • 更新日:2022/09/23

俳優、佐々木蔵之介(54)が23日、東京・池袋西口公園野外劇場で行われた「東京芸術祭2022」(豊島区各所、12月11日まで)のグランドオープニングに出席した。

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「東京芸術祭2022」のグランドオープニングに出席した、左から北尾亘氏、片桐はいり、佐々木蔵之介、小池百合子東京都知事=東京・西池袋

現代劇から伝統芸能まで楽しめる芸術祭の期間中、佐々木は舞台「守銭奴 ザ・マネークレイジー」(東京芸術劇場プレイハウス、11月23日~12月11日)に主演する。今年生誕400周年のフランスの劇作家、モリエールの名作で、演じるのはあらゆる金を出し渋るというドケチおやじ役。佐々木は昨年10月に入籍した新婚だけに「自分の息子や娘よりも金に執着する奴で、1ミリも共感できない」と苦笑。それでも今回は佐々木が心酔する演出家、ルーマニアの巨匠シルヴィウ・プルカレーテ氏と5年ぶりにタッグを組んでの挑戦に「反面教師の役ですが、どんな演出をされるのか稽古から楽しみで仕方がない」と声を弾ませていた。

この日は野外劇「嵐が丘」(池袋西口公園野外劇場、10月17~26日)に出演する女優、片桐はいり(59)も出席した。

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