阪神・梅野が先制適時二塁打! 13打席ぶり快音に「なんとかしたいと」

阪神・梅野が先制適時二塁打! 13打席ぶり快音に「なんとかしたいと」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/10/16

(セ・リーグ、阪神-ヤクルト、19回戦、16日、甲子園)

阪神・梅野隆太郎捕手(29)が四回に先制の適時二塁打を放ち、13打席ぶりに安打を記録した。

「前の打席のチャンスでは打てていなかったですし、(先発の)西さんもすごく頑張ってくれているので、なんとかしたいと思って打席に入りました。先制点を取ることができてよかったです」

両者無得点で迎えた四回、大山の三塁打とボーアの死球で1死一、三塁で打席へ。昨季、戦力外通告を受け阪神を退団した先発の歳内の内角低めの直球を左翼線へはじき返した。

梅野は最近10試合中5試合でベンチスタート。二回1死一、三塁で迎えた第1打席では右飛に凡退し、12打席快音がなかったが、久しぶりの安打が貴重な先制打となった。

No image

4回、適時二塁打を放つ阪神・梅野=甲子園球場(撮影・門井聡)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加