純烈&ダチョウがTV初パフォーマンス、選んだ曲は...ネット感激「天国の上島さんにもきっと届いた」

純烈&ダチョウがTV初パフォーマンス、選んだ曲は...ネット感激「天国の上島さんにもきっと届いた」

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  • 更新日:2022/08/06

「ダチョウ倶楽部」の2人と4人組ムード歌謡グループ「純烈」によるユニット「純烈・ダチョウ」(・は温泉マーク)が6日、NHK音楽特番「ライブ・エール」(後7・30)に出演。テレビ初パフォーマンスで、猿岩石の名曲「白い雲のように」を歌唱した。

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「ヤー!」を繰り出す純烈・ダチョウ。ダチョウ倶楽部の寺門ジモン(下段左)、肥後克広(同右)と純烈の酒井一圭(同中央)、上段左から純烈の小田井涼平、白川裕二郎、後上翔太

純烈ってどんな人?略歴、トリビアも!

5月にダチョウ倶楽部上島竜兵さん(享年61)が亡くなった後、リーダー・肥後克広が「ダチョウ倶楽部は解散しません!2人で純烈のオーディションを受けます」とコメントしたことがきっかけで、結成されたユニット。6人はステージに登場すると「よろしくお願いします、ヤー!」と声を揃えてあいさつ。司会の内村光良から「歌大丈夫ですか?」と振られた寺門ジモンが「大丈夫ですよ」と語るも、肥後は「いや~、あの、あの。ドキドキが止まらない」と緊張の面持ちだ。

今回の選曲を担当した純烈の酒井一圭は「このメンバーで何を歌っていくのがいいのかというのを考えた時に、上島さんの後輩の有吉さんの名曲、白い雲のように、これが真っ先に頭の中に浮かびました、歌詞の中に宝物って出てくるんですけど、これ竜兵さんだよねって思って。ご提案をお二人にさせていただきました」と曲への思いを告白した。ジモンが「竜ちゃんすごい歌が好きだったから、今日一緒に歌ってくれていると思うんですよ。その気持ちで歌おうと思います」と応じ、肥後は「純烈、ダチョウの明日への一歩、まさしくこれから一歩を踏み出すところです。みなさんにエール届け~、です」とコメントした。

「私、ダチョウ倶楽部と同期なのでね。駆け出しのころは営業先はどこに行くにもダチョウと一緒で、沢山思い出があります」と、内村はしみじみの様子。同曲を6人で熱唱すると、酒井が瞳を潤ませるシーンもあった。歌唱後、「純烈・ダチョウ」のメンバーは全員で天を指さし、ステージを後にした。

ネット上には「純烈ダチョウ、感動したよ」「本当に素敵でした!」「天国の上島さんにもきっと届いたよね」との意見や、「純烈ダチョウで泣いてしまった なんで白い雲のように歌うんだよ…!」「とても素敵でした。白い雲の向こうにも、歌声届いてると思います」「最高の選曲ですね」「純烈ダチョウが有吉の歌うたうとか。胸にくるものあるなぁ」と、選曲に関する声も上がっていた。

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