「sio」鳥羽シェフ監修の「ティラミスアイス」は、まさにレストランで食べるデザートの味!(ローソン)

「sio」鳥羽シェフ監修の「ティラミスアイス」は、まさにレストランで食べるデザートの味!(ローソン)

  • るるぶ&more.
  • 更新日:2022/06/23
No image

「鳥羽シェフ監修 レストランデザートsio ティラミスアイス」(ローソン)

東京・代々木上原の「sio(シオ)」は素材の本質を見極めた美しい料理と、斬新なコース構成で人気のレストラン。オーナーシェフ・鳥羽周作さんのモットーは「幸せの分母を増やす」。数々のレストランを手掛けるとともに、書籍、YouTube、SNSなどで公開するレシピやフードプロデュースなど、レストランの枠を超えて、さまざまな手段で世の中に「おいしい」を届ける人気シェフです。
ネイビーブルーをベースにしたシックなパッケージから、中身をのぞくことはできませんが、写真が付いているのでどんなアイスかはだいたい知ることができます。ティラミスといえば、マスカルポーネチーズやコーヒー風味のスポンジ、ココアパウダーが重なり、層になっているスイーツを思い浮かべますが、このティラミスアイスは、ケーキ生地でくるっと巻いた形態のようです。

No image

開封する前にパッケージのサイドに描かれたアイスの断面図を見てみましょう。マスカルポーネチーズを使ったチーズアイスをココア生地でくるりと巻き、上にコーヒーソースをかけた構造。一般的なティラミスの要素を一旦分解し、再構築した感じですね。アイスの底にはパッションフルーツソースが敷かれているとか。いったい、どんな味になっているのか楽しみです。

No image
No image

袋から取り出すと、アイスはワンハンドで食べやすいよう箱に入っています。ていねいなイラストで、切り取り線で切り離すようにとの指示があります。手を汚さず、どんな場所でも気軽に食べられるようにとの心配りがさすがです。

No image

手に持って手前からかぶりつきます。ところで、鳥羽シェフのTwitterをのぞいてみると、「冷蔵庫から出して8分置いてから食べるのが最高す」とありました。ココア生地が少しやわらかくなってから食べるほうがおすすめだそうです。「マテ!」といわれたワンちゃんの気分で、少し我慢して待ちましょう。

No image

上から眺めるとコーヒーソースの上に、カカオ豆をローストして細かく砕いたカカオニブがトッピングされているのがわかります。

No image

キンキンに冷えた冷凍状態から8分ほどおいて、室温にややなじんだ頃に食べはじめます。しっとりとしたココア生地に包まれたチーズアイスとほろ苦いコーヒーソースの組み合わせは、まさにティラミスそのもの。食べ進めるとさわやかなパッションフルーツソースの風味が立ち上ります。ひんやり冷たく、とろける舌ざわりに、カリッとしたカカオニブがアクセント。鳥羽シェフのモットー「幸せの分母」は、確実に増えていますね。

No image

このアイス、気軽にワンハンドで食べられるようになっていますが、一度食べてみると、レストランで出てくるデザートのようにちゃんとお皿に盛り付けてじっくり味わいたくなります。
食後のデザートとして、グラッパやウイスキーなど香り豊かなお酒と一緒に楽しんでみるものよさそうです。きっと1個238円という価格以上の豊かさがみいだせるでしょう。

No image

▶▶「コンビニスイーツ」の記事一覧はこちらから!

Text:YUKO
Photo:EIJI
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

るるぶ&more.編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加