フェデラー、東京五輪に向けての子供たちの興奮ぶり明かす。「娘は日本語を習いたがっていた」

フェデラー、東京五輪に向けての子供たちの興奮ぶり明かす。「娘は日本語を習いたがっていた」

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2020/07/30
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「東京オリンピック」への出場にも意欲を見せているロジャー・フェデラー(スイス)。その彼が、自身の子供たちも2021年のオリンピックに向けてワクワクしていることを明かしたと、Tennis World USAが伝えている。

スイス放送局SRFのインタビューに応じたフェデラー。新型コロナウイルスのパンデミックが彼の家族生活に与える影響について「両親や友人にも会っていないよ」と話した。

フェデラーには、女の子の双子と男の子の双子、併せて4人の子供がいる。「僕たちはウイルスを非常に深刻に受け止めていて、子供たちにも説明しなければならなかった」「2人の女の子は今11歳ですぐに理解した。男の子たちはそのうちに忘れてしまっていたよ」

一方、新型コロナウイルスの影響で2021年に延期されている「東京オリンピック」について、「子供たちも行きたかっただろう」と話した。

「今でも子供たちはオリンピックのことを話しているんだ。娘の一人は日本語を習いたいとまで言っていたよ」

来月には39歳となるフェデラーだが、現在も世界4位でありその実力はまだまだ健在だ。来年の「東京オリンピック」でその姿が見られることが期待される。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2019年「ATP1000 インディアンウェルズ」でのフェデラー
(Photo by TPN/Getty Images)

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