【シュートボクシング】3階級王者・笠原弘希がムエタイ王者と対決、元西武・185cmの相内誠が62kg契約で参戦=2.12

【シュートボクシング】3階級王者・笠原弘希がムエタイ王者と対決、元西武・185cmの相内誠が62kg契約で参戦=2.12

  • イーファイト
  • 更新日:2023/01/25
No image

笠原弘希が初来日のムエタイ王者と対決(C)SHOOT BOXING

2月12日(日)東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2023 act.1』の対戦カードが発表された。出場が決定していたSB日本ライト級王者・笠原弘希(シーザージム)が、タイ国プロムエタイ協会140P王者アヌラック・ティーデット99(タイ)と65.0kg契約のワンマッチで対戦する。

【動画】笠原が強烈ボディでKO勝利!相手の王者は立てず

No image

笠原がKO勝利で三階級制覇達成した瞬間

笠原は、SB史上初となる3階級制覇王者。第15代SB日本スーパーフェザー級&第4代SB日本フェザー級タイトルを持ち、昨年4月のSB日本ライト級タイトルマッチで王者・西岡蓮太に勝利を収めた。10連勝と波に乗っていたが、12月の両国大会でチャド・コリンズに判定負けした。今回再起戦となる、

対するアヌラックは、75戦58勝14敗3分の戦績を持つタイ国プロムエタイ協会140P王者。左右ミドルとパンチでガンガン前に出るアグレッシブなファイトスタイルでSB初参戦する。
王者・笠原を相手に「笠原は難しくない。問題なく私が勝ちます」と、かなりの自信を見せているという。

No image

川上叶vsガオパヤック(C)SHOOT BOXING

また、SB日本フェザー級王者・川上叶(龍生塾)が、ガオパヤック・ワイズディー(タイ)と58.0kg契約で対戦する。

川上はSBバンタム級、フェザー級の2階級覇者。
昨年12月の両国大会では、当時15連勝中とノリに乗っていた安本晴翔と対戦し、下馬評を覆して判定勝利を収めた注目ファイターだ。

対するガオパヤックはスイッチしながらローキック、パンチ連打でKOを狙うアグレッシブなムエタイファイター。川上は今回ムエタイ戦士と初対戦、どのような試合を展開するのか。

No image

仲田光大vs相内誠(C)SHOOT BOXING

また、元西武ライオンズ投手の相内誠(K26)がSBの舞台で再起戦を行う。
相内は21年2月のプロ初戦でKO負けを喫するも、11月に『BreakingDown』に参戦し、25秒でKO勝利した。しかしプロ2戦目となる昨年2月、元年俸120円Jリーガー・安彦考真に1R KO負けした。

今回は前戦の65kg契約から体重を大幅に減量し、62kg契約で試合を行う。相手は仲田光大(SANDA CLUB Mz)。185㎝の長身はこの体重では脅威だが、プロ初勝利なるか。

<対戦決定カード>

▼65.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
笠原弘希(シーザージム/SB日本ライト級王者)
vs
アヌラック・ティーデット99(タイ/タイ国プロムエタイ協会140P王者)

▼58.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
川上 叶(龍生塾/SB日本フェザー級王者)
vs
ガオパヤック・ワイズディー(タイ/Y’ZD GYM)

▼62.0kg契約 フレッシュマンクラスルール 3分3R延長2R
仲田光大(SANDA CLUB Mz)
vs
相内 誠(K26)

▶次のページ:【動画】笠原が強烈ボディでKO勝利!相手の王者は立てず

笠原が強烈ボディでKO勝利!相手の王者は立てず

◀「SB3階級王者・笠原弘希がムエタイ王者と対決、元西武の相内が参戦」の記事へ戻る

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加