「悪い人たちはこうやって・・・」山口市の専門学生がサイバーパトロール

「悪い人たちはこうやって・・・」山口市の専門学生がサイバーパトロール

  • tysテレビ山口
  • 更新日:2022/08/05
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インターネットによる犯罪被害を未然に防ごうと、山口市の専門学校の学生が有害サイトなどを見つけるサイバーパトロールに協力しました。
サイバーパトロールに参加したのは、YIC情報ビジネス専門学校とYIC公務員専門学校の学生24人です。

警察官から実在する企業をかたって商品代金をだまし取ったり個人情報を抜き取ったりする有害サイトの特徴を学び、パトロールを行いました。
過度に安い商品を販売していたり、説明の日本語がおかしかったりする場合などは有害サイトの可能性が高いそうです。

インターネットによる犯罪の被害は年々増えていて、今年6月までに2169件の相談が県警に寄せられています。

YIC情報ビジネス専門学校・情報工学科2年・伊藤草介さん
「(ふだん)セキュリティーを勉強してるからこそ、悪い人たちがこうやってやってくるなという予想がつきやすい。改めて気をつけないといけないなと思いました」

山口県警生活環境課 野原剛夫警部補
「相談の件数の多い詐欺サイト、偽サイトの被害に遭わないためにも、まずは、そういったものの存在を知ってもらう、そういったものがインターネット上にはたくさんあると。利用される方の状況・特性に合ったセキュリティー対策を進めていただきたいと思います」

警察と民間が協力するサイバーパトロールは、今後も行われます。

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