【5分でできるおつまみレシピ】ブロッコリーのフリット

【5分でできるおつまみレシピ】ブロッコリーのフリット

  • @DIME
  • 更新日:2021/05/02
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■連載/ムッシュ・フジタの5分でできるおつまみレシピ

サラダとしてボイルして食べることが定番のブロッコリー。今回はこれを揚げ物にしてみたいと思います。作り方は簡単。てんぷら粉をベースに作った衣をブロッコリーに付けて揚げるだけ。ブロッコリーは火の通りも早いのでパパッと揚がるし、むしろ芯まで火が通らなくってもその歯ごたえが逆に美味しく感じられるので揚げ物としての難易度もかなり低いのが嬉しいところ。さらにはホクホク揚げたてブロッコリーの旨さたるや想像以上! ぜひお試しいただきたい一品です。

それでは、用意する主な材料はコチラ!

ブロッコリーのフリット

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-使用材料- 材料費
・ブロッコリー 1/2株(100円)
・塩 少々
・牛乳 100cc
・マヨネーズ 30g
・てんぷら粉 100g
・ガーリックパウダー 3g
・粉チーズ 5g
・サラダ油 適量
(材料費 約100円。調味料等は材料費に含めず)

お料理タイムアタック、スタート!

【0:00スタート】

1、ブロッコリーを房に分け、軽く塩をする。

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★POINT
小さくなり過ぎないように分けましょう。房が小さ過ぎると細かい揚げ物になってしまうので注意です。

【0:30経過】

2、ボールにマヨネーズ、てんぷら粉、ガーリックパウダー、粉チーズ、牛乳を加えて混ぜ合わせる。

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★POINT
ガーリックパウダーと粉チーズはお好みで。他にも好きなフレーバーを入れて遊んでいただいてもけっこうです。バジル粉、しょう油、塩麹など、幅広く楽しみ方はあると思いますよ。また、衣の固さはドロッとするぐらいの濃度に。材料表の配分を目安に、もっこりとブロッコリーに絡まるぐらいで牛乳と粉を調整しながら仕上げましょう。

【1:30経過】

3、ブロッコリーに衣を付けたものを160~180℃程度の油で揚げれば出来上がり!

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★POINT
揚げる流れのコツ。まず180℃ぐらいに温まった所からスタートです。そこにブロッコリーを入れると160℃ぐらいに下がるので、そこから弱火でじっくり火を入れる。徐々に温度が上がってくるので再び180℃に達したぐらいで揚げ上りを目指す。この、160℃~180℃に徐々に上がるスピードを、火力調整しながらちょうどブロッコリーの芯まで火が通す~というイメージで揚げれば焦がさず&生焼けでもなくのいい感じに火が通せますよ。

【5:00経過】

いかがでしょうか。ふんわり衣をまとったホクホクブロッコリー! てんぷら粉には様々な調味料も入っているのでバッチリ味も決まってます! 一応は天ぷらなので高級感もありながらスナック感も同居する楽しい一品。パクパクいくらでも食べれちゃいますね。もちろんお酒のアテになることは間違いなしです! ぜひお試しください! それでは今宵も、よいお酒を♪

『お料理うんちくツイート』~ブロッコリーの歴史と保存法~

ブロッコリーの原産は地中海沿岸部で、その歴史はローマ時代に遡る。名前の由来はラテン語で若芽を意味する「brocchus」や花、芽、茎を意味する「brocco」から由来すると言われている。ブロッコリーはアブラナ科の植物で、ケールやキャベツなどと同類。ただ、ブロッコリーの食用部分は葉ではなく花蕾であり、花が咲く前の蕾の部分だ。日本では1980年代まであまり世間に知られることはなかったが、徐々に栄養素の高さに注目が集まり人気の野菜となる。ちなみにブロッコリーの適正保存温度は0~5度なので、家庭の冷蔵庫では野菜室(3~8度)よりもチルド室(0~2度)のほうが適しているということも覚えておいていただきたい。

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この連載をまとめた電子書籍が登場! 「週末5分メシ」

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@DIMEの人気連載ムッシュ・フジタ氏の「5分でできるおつまみレシピ」から週末家族にふるまうのにオススメの簡単お手軽レシピをピックアップし、全50品という大ボリュームでまとめました。手軽に作れるレシピばかりなので、コロナ禍により在宅時間も増えた昨今、在宅勤務時のランチにもオススメ! それぞれのメニューが5分のタイムトライアル形式で解説されていますので、楽しみながら作ることもできます。是非試してみてください。

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詳細はコチラ

文/ムッシュ・フジタ

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