楽天 2位・オリックスに連勝 石井監督「投打がかみ合った」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/09/16

「楽天7-0オリックス」(15日、楽天生命パーク宮城)

楽天が投打かみ合い、2位のオリックスに連勝。これでオリックスとは1ゲーム差に再接近した。

石井監督は「(先発の)滝中に味方の得点があったので、しっかり粘り強く投げてくれた。打者も何とか辛抱しながらチャンスがきたときにしっかり打ってくれたので、投打がかみ合った試合でした」と満足げだった。

打線は五回に5得点。山崎剛の適時三塁打で先制すると、浅村、島内、岡島のクリーンアップにそれぞれ適時打が生まれ、試合の主導権を握った。

さらに七回には浅村が12号2ラン。9月は不調で苦しんでいた主砲がここに来て3戦連発で調子を上向かせ、指揮官も「頼もしいというか、アサは自分のパフォーマンスを出してくれればいい。それを僕たちはサポートするだけなので、自分の仕事をしてくれたと思います」と全幅の信頼を寄せながら、褒めたたえた。

投手陣は完封リレーを見せた。先発の滝中は初回、二回と共に得点圏に走者を背負ったが、無失点で切り抜けると、そのまま7回まで投げて4安打無失点。粘投で7勝目をつかんだ。

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