ホントは“妥協”している彼女のこんなところ #3「どうしても理解できない」

ホントは“妥協”している彼女のこんなところ #3「どうしても理解できない」

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2021/02/21
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どんなに大好きな彼氏でも、自分にとって完璧な理想の男性かと聞かれると、そうではないことの方が多いのではないでしょうか。

お付き合いをしていく中で、どこかしら妥協することも必要なはず。

今回は、男性たちに聞いた「ホントは“妥協”している彼女のこんなところ」について紹介します。

「元カノの話です。彼女の趣味がどうしても理解できなかったんですが、それ以外はすごく好きだったんで、妥協して付き合っていました。

俺はあまり趣味に熱を上げるタイプではなくて、割と広く浅くな方なんですが、彼女は狭く深く、ハマったら一直線なタイプでした。

付き合って1ヶ月経ったくらいの時に、彼女の家に遊びに行った時のこと。

A4サイズが入るくらいの箱が不自然に床に置かれていたので、どけようとしたんです。すると彼女が慌ててしまおうとしたので、俺が悪ノリしてその箱を開けてしまって……。

中には同人誌が入っていました(笑)

彼女はいわゆるジャニオタで、それは知り合った時から知っていたんですが、腐女子だとは知らず……。

あまり詳しく知りたくはなかったので、極力その話題は避けるようにしていましたが、彼女はバレてしまったことをいいことに、俺の目の前でも同人誌を読んだり、テレビを見ていても専門用語のようなことを口走っていて。

それが原因で別れたわけではないですが、付き合っている時に妥協していたのは間違いないかな」(30歳/アパレル)

カップルで共通の趣味があれば理想的ではありますが、全く趣味が合わなくてもお付き合いしているカップルもたくさんいますよね。

しかし、どうしても理解ができない趣味を持っていると感じてしまうと、“妥協”という感覚になるのかもしれません。

特殊な趣味を持っている人は、あまりオープンにしない方がよいのかも?

(mimot.(ミモット))

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