奥能登に冬の訪れ告げる...『波の花』海中のプランクトンの粘液が荒波にもまれ“泡”のように 石川

奥能登に冬の訪れ告げる...『波の花』海中のプランクトンの粘液が荒波にもまれ“泡”のように 石川

  • 石川テレビ
  • 更新日:2021/11/25
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石川県内は大気の状態が非常に不安定となっています。こうした中、奥能登では冬の訪れを告げる波の花がみられました。

雪のようにふわふわと一面に舞う白い泡。奥能登に冬の訪れを告げる「波の花」です。

波の花は、海中のプランクトンの粘液が荒波にもまれ岩場にぶつかることで石けんの泡のようにみえる現象です。

気温が低く、波の高さが4メートル以上の日に発生しやすいと言われていて、大しけが続く真浦海岸では次々と押し寄せる波と強風にあおられ、波の花が雪のように空中を舞っていました。

県内は25日も大気の状態が非常に不安定となっていて強い雨や落雷、激しい突風に注意が必要です。

波の花は奥能登の外浦一帯の岩場で、来年2月下旬まで見ることができます。

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