欧州屈指のインテル2トップ...ラウタロはルカクの覚醒に期待「彼は素晴らしい。でもまだ化ける」

欧州屈指のインテル2トップ...ラウタロはルカクの覚醒に期待「彼は素晴らしい。でもまだ化ける」

  • ゲキサカ
  • 更新日:2021/02/22
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[2.21 セリエA第23節 ミラン 0-3 インテル]

首位インテルは今季3度目の“ミラノダービー”で2位ミランを破り、値千金の勝ち点3をゲット。2得点を挙げたFWラウタロ・マルティネスが『DAZN』のインタビューに答え、試合を振り返っている。

攻撃陣の威力を発揮した試合となった。インテルは開始5分から試合を動かす。FWロメル・ルカクの右サイドからのピンポイントクロスに、ラウタロがドンピシャのヘディングシュートを叩き込み、先制に成功。さらに後半12分には華麗なパスワークから再びラウタロがフィニッシュを沈め、2-0と点差をつけた。

インテルは後半21分、最後はルカクが豪快な左足シュートを決め、3-0で終戦。2位ミランに勝ち点4差をつけ、優勝に大きく近づいた。

ラウタロは試合後、「これが私たちインテルです」と手応えを語る。「毎日インテルを首位に立たせるためにプレーしている。これを続けていきたい。いまはとても幸せです」と喜びを表した。「今季はコッパ・イタリアもチャンピオンズリーグも敗退し、たくさん苦しんだ。リーグ戦が私たちに残された唯一の目標なんだ。いまは首位に立っていてとても嬉しいよ」と2009-10シーズン以来の優勝に目を向けている。

インテルは23試合を終え、57得点でリーグトップのゴール数。得点ランク10位以内にはルカク(17得点)とラウタロ(13得点)がおり、同一クラブ2選手が入っているのはインテルのみだ。この試合でも最高のコンビネーションを披露。ルカクのクロスから生まれたラウタロの先制点は、勝利に大きく貢献した。

ラウタロは熟達の相棒について「ピッチの内外でとても献身的だ。彼は本当に素晴らしい人だ。一緒にプレーできて嬉しいよ」と信頼を語る。そして、誰よりも近くにいるからこそそのポテンシャルの大きさを見極めており、「彼はまだまだ化ける。もっと成長していくだろう」とさらなる活躍に期待を寄せた。

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Gekisaka

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