高田秋、自身プロデュースの日本酒お供にW杯観戦「監督と飲んでみたい!」

高田秋、自身プロデュースの日本酒お供にW杯観戦「監督と飲んでみたい!」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2022/11/26

高田秋が昨年初めてプロデュースした日本酒「秋華七-AKIHANA-」の第2弾となる「秋華七-AKIHANA-2022 純米『彗星・きたしずく』」の2種類を自身の誕生日である9月23日に販売。その発売を記念した「高田秋のPOP-UP MARCHE」が11月25日・27日に神田淡路町「ワテラス」で開催中。イベントは一般社団法人淡路エリアマネジメントが主催する「ワテカツ」(2022年秋から始まったワテラスの定期イベントシリーズ)とのコラボだ。

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本イベントでは高田秋が出演するラジオNACK5「ちょいさき」とラジオ日本「高田秋のFEEL SHU NICE !」の公開収録や高田秋と一緒においしい日本酒を学ぶ企画、出身地である北海道産の品を集めたポップアップマルシェなど様々な催しを実施、高田秋も販売員として店頭に立つ予定です。「秋華七 2022」の試飲・購入や明治12年の創業から変わらぬ味を今に伝える北海道函館の老舗レストラン「五島軒」とのスペシャルコラボ「秋華七酒粕カレー(ホタテ)」の販売も実施しています。

今回行われたメディア向けイベントで、第2弾「秋華七2022」を発売した思いやこだわりを聞かれると「今回は、純米なんだけどどこかフルーティで華やかさもある、女子にもうけるけどおじさま方にもささる日本酒を作りました。味もだいぶ違いますね(第1弾とは)」とこだわりを明かした。

ポップアップマルシェのおすすめのポイントに関しては「秋華七はもちろんなんですけど、北海道の美味しいものがつまったマルシェになっています。北海道の函館といえばイカということで、のしいかだったり、ほっけなど海産物に特化した秋華七に合うおつまみ系を選びました。あと、函館といえば知らない人はいない五島軒さんとコラボした秋華七カレーも美味しいので是非食べてみてください」と自身の出身である北海道の美味しいものが並んでいるようだ。

また、Youtube内の企画で秋華七プロデューサーの高田秋としてサラリーマンの街・神田で名刺交換会を実施。ご褒美をかけて、1日何人と名刺交換できるかに挑戦中だが、「意外と名刺を持って歩いている方が少なくて、みんな持ってるものだと思ったら会社に置いてきちゃったとか、今で50弱くらいですかね、45なんですけど。体感的には300人くらいと交換した感じだったんですが、一人一人と丁寧にお話しさせていただいたので」と明かし、「目標は2000枚でハワイに行けるという企画なので、考えたマネージャーさんも無理だろうと思って企画してると思うんですけど、さすがに私も苦戦してます。皆さんお名刺ください」と貴社にも名刺交換をお願いしていた。

名刺交換企画は「高田秋のほろ酔い気分」で発表するので是非チェックしてほしい。

さらに、2022年にやり残したことを聞かれると高田は「このイベントが元々9月にやるはずだったんですが、延期になって、本当にこのイベントを無事開催できたことが一番。悔いはないです」と今回のイベントへの思いを語った。また、2023年に挑戦したいことに関しては「秋華七をもっといろんな人に知ってほしいなと思います。私のファンの方はもちろん、それ以上に秋華七は本当に自身をもって作っているお酒なので、もっといろんな人に知ってほしいなと思います。」と意気込みを語った。

また記者からサッカーW杯を観戦したか問われると、「まさに秋華七を飲んでました。最初1点取られた時に飲まなきゃやってられないなと思って、開けちゃいましたねさすがに。落ち着いてみていられなかったので、開けてさすがに飲みました。ほろ酔いになったところで1点きめたので叫びました。軽く飲みながらほろ酔いで飲むサッカーは楽しかったです。」と秋華七を飲みながら観戦したことを明かし、さらにどの選手と一緒に飲んでみたいか問われると「監督と飲んでみたい!監督に話を聞きたいです。素晴らしいですと言いたいです」と森保監督の名前を上げた。

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