カメラがとらえた“さい銭泥棒” 窃盗の疑いで男逮捕

カメラがとらえた“さい銭泥棒” 窃盗の疑いで男逮捕

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2021/10/14
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福岡市南区の神社に設置された防犯カメラが、さい銭箱を物色している男の姿をとらえました。この神社では、さい銭を盗まれる被害が相次いでいて、35歳の男が現行犯逮捕されました。

福岡市南区の神社に設置された防犯カメラが、さい銭箱を物色している男の姿をとらえました。この神社では、さい銭を盗まれる被害が相次いでいて、35歳の男が現行犯逮捕されました。

福岡市南区皿山の山王神社に設置された防犯カメラの映像です。

9月27日の深夜、懐中電灯と棒のようなものを持ち、さい銭箱の中を物色する男の姿をとらえていました。男は、周囲をしきりに警戒しています。

この神社では9月以降、さい銭が盗まれる被害が相次いで確認され、神社の関係者は、警察に被害届を提出しました。

そして、10月9日の午前3時すぎ、神社に現われた男が、さい銭箱から金を持ち出したところを、張り込んでいた警察が現行犯逮捕しました。

500円を盗んだとして、窃盗の疑い逮捕されたのは、住居不定・無職の清水史容疑者(35)です。

警察によりますと清水容疑者は、先端にガムをつけた竹の棒をさい銭箱に入れて、金を盗んだということです。

警察の調べに対し清水容疑者は「お金が欲しかった」と話し、容疑を認めています。

神社の関係者は、防犯カメラで、さい銭箱を物色する男を少なくとも7回は確認していて、警察は、映像の男が清水容疑者本人なのかを含め、詳しく調べています。

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