【ボート】蒲郡チャレンジカップカウントダウンコラム1

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/21

「チャレンジカップ・SG」(24日、蒲郡)

ナイター開催の「SG・第23回チャレンジカップ」が24日から愛知県の蒲郡ボートでで行われる。賞金ランキング34位までの選手が、グランプリ出場の18位以内を目指して激突。同時に「G2・レディースチャレンジカップ」も争われる。

近況の勢いは毒島誠が目立つ。10月の平和島周年でFを切ったが、ダメージを感じさせない走り。直後のダービー(大村)で優出2着、2節前の地元・桐生周年を優勝。前節の福岡周年でも優出(6着)と好リズムを維持している。17年の覇者が、相性抜群のナイターSGで栄冠を目指す。

迎え撃つ地元勢では、池田浩二に期待がかかる。蒲郡ではG1優勝2回の実績を誇る。18年のダービーでも優出(6着)するなど、結果を残してきた水面。柳沢一、平本真之、磯部誠ら地元勢と共にV争いを誓う。

蒲郡では18年のダービー以来となるSG開催だが、前回SGの王者は守田俊介。09年には周年記念Vも飾っている得意水面で手腕を発揮する。

4月の蒲郡周年覇者は湯川浩司。優勝戦で3カドからインの峰竜太をまくってV獲り。13年以来のグランプリ出場へ闘志を燃やす。

峰竜太は蒲郡のSGで優出2回、G1でも優出経験はあるが、一般戦でさえ優勝実績がない水面。克服して賞金トップを確定させたい。

「レディースチャレンジカップ」では松本晶恵が優出ラッシュと絶好調。V2を誇る年末決戦をにらみ賞金アップを誓う。

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