参考にしたい!“ママ友付き合いが上手な人”がやっていること #8「マウントを取られたら」

参考にしたい!“ママ友付き合いが上手な人”がやっていること #8「マウントを取られたら」

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2022/06/23
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子どもや家庭のことなどを気軽に話せるママ友とは、楽しいお付き合いをしたいもの。

でも、ささいなことでトラブルが起こったり疎遠になったり、いい距離感で関係を続けるのはなかなか難しいことも実感します。

「ママ友付き合いが上手な女性」はどんな接し方でストレスを回避しているのか、実録エピソードでご紹介します。

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「仲のいいママ友は何人かいて、園の情報などいろいろ話せるのは楽しいけれど、やっぱり家庭の違いに気を使うことも多く、疲れてしまいます。

夫や義実家のことなどあまり話題にしたくない、でもみんなが打ち明けるなら自分も言わないといけないし、『どこまで話すか』が難しいですよね。

ママ友のなかには『子ども抜きでも仲良くしたい』と話す人もいるけれど、私自身は子ども同士が離れたらそれで疎遠になる可能性が高いと思っていて、そのときのことを考えればあまり我が家の情報については細かく知られたくない気持ちが強いです。

なので、ママ友とのお付き合いは深くなりすぎず、普段からベタベタと一緒にいるような距離感は避けています。

でも、相談ごとや愚痴などは聞くようにしていて、自分がストレスのない範囲で楽しめるコミュニケーションを考えます。

すれ違いがあったりマウントを取られたりしたときも、『今だけのつながり』と思えば聞き流せるし、深くとらわれることがありません。

こんな考えをあえてママ友に話すことはないですが、自分が苦しくならないのが最優先ですね」(42歳/自営業)

ママ友についての考え方も人それぞれで、子どもを通じてのお付き合い、と割り切ることで不要なストレスを避けるママもいます。

交際の仕方や距離感に「こうでなければならない」はなく、無理をしないことを優先するのも、不要な衝突を避けるコツ。

自分のスタンスを持ち続ける強さも、スムーズなママ友付き合いを助けてくれます。

(ハピママ*)

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