中日与田監督「打たれた球も甘かった」勝野誤算、首位から陥落/一問一答

中日与田監督「打たれた球も甘かった」勝野誤算、首位から陥落/一問一答

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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楽天対中日 8回、暴投し追加点を許した近藤(手前)をぼうぜんと見つめる与田監督(右から3人目)(撮影・菅敏)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天6-2中日>◇10日◇楽天生命パーク

中日は、たった1日で交流戦首位から陥落した。先発勝野が4回4失点と誤算。打線も5番福留ら5人の左打者を並べたが、先発滝中ら楽天の右投手5人継投を攻略できなかった。14年以来の交流戦勝ち越しは11日からの西武3連戦(メットライフ)に持ち越し。与田剛監督の試合後の一問一答は以下の通り。

-先発勝野が4回4失点

全体的にコントロールが良くなかった。(打者を)追い込む事もできなくて、苦しくなった。打たれた球も多少甘かった。今日は低めの球も少なく、打ちやすい高さにいった。

-打線も若手を含め組み替えた

今日は結果を出せなかったが、次の試合で期待したい。

-好調ビシエドの前に走者を出したかった

そういう思いはあるが…。

-楽天先発滝中が右投手だから、高松と滝野らも含め左打者5人を並べたのか

あまり右、左を考え過ぎないようにしている。そのときの状況で考えている。

-根尾がベンチメンバーを外れた

いまのところ(入れ替えは)考えていない。宿舎で治療をさせている。

-交流戦は残り3試合で優勝の可能性も残す

とにかく明日勝つようにがんばる。それだけです。

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