アンガ田中「そっちの世界行ってたらどうだったか」入社予定だった会社名明かす マツコ驚がく

アンガ田中「そっちの世界行ってたらどうだったか」入社予定だった会社名明かす マツコ驚がく

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  • 更新日:2020/11/20

お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(44)が19日深夜放送のテレビ朝日「夜の巷を徘徊しない」(木曜深夜0・15)に出演。お笑いの世界に入らなかった場合に入社していた可能性のある会社名を明かして番組MCのマツコ・デラックス(48)を驚かせた。

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「アンガールズ」の田中卓志

2015年4月にスタートした「夜の巷を徘徊する」がコロナ禍の影響を受け“街ブラ”ができなくなり、10月から現番組名に変更。この日は前週に続いて建築好きのマツコが田中と専門家3人で好きな建築物についてスタジオで熱いトークを繰り広げた。

国内外の個性的な建築に熱弁を振るったマツコはエンディングで「これは第2弾をやりましょう」と宣言。「今度住宅でやるっていうのはどうですか?」と専門家から意見が出た流れで、広島大工学部で建築を専攻していた田中は「旭化成ホームズ…僕…本当は行く予定だったんですよ。就職で」とポツリ。驚いたマツコが「えっ!?ホントに!?」と目を丸くする中、田中は「教授に推薦してもらう予定だったんですけど、その時にちょうどお笑いをやりたいってことで」と打ち明けた。

「すごい…。じゃあ、アンガールズやってなかったらヘーベルハウス作ってたのね」とマツコが同社戸建て住宅ブランドの名前を出すと、田中は「はい。住宅界で一番堅牢と言われている…」と笑顔で応じ、マツコは「それはそれで、もしかしたら田中さんが画期的なヘーベルハウスを出していた可能性はあるわよね、うん」と納得したように話した。

田中が「そっちの世界行ってたらどうだったか全く想像つかないですけど」と話すと、「普通には収まんなかったと思うよ?田中さんだったら」とマツコ。すると、田中は「意外ときっちり仕事するタイプなんで。旭化成ホームズらしさでずーっとやってるかもしれないです」と話していた。

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