イングランド監督が不可解な「PK判定」に不満 FIFAに要望書を提出「明確でなければ...」

イングランド監督が不可解な「PK判定」に不満 FIFAに要望書を提出「明確でなければ...」

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  • 更新日:2022/11/25
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イラン戦で途中交代するマグワイア(ロイター)

【FIFAワールドカップ】イングランドサッカー協会(FA)がカタールW杯でのPKの判定について国際サッカー連盟(FIFA)に明確が基準を求める要望書を送付した。英「BBC」など各メディアが報じている。

1次リーグB組のイングランドは21日のイラン戦でDFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)が相手に抱えられるようにして転倒させられた際、PKを与えられなかったジャッジを疑問視。特にイランに対して同様のプレーでPKの判定が下されたことに不満をくすぶらせた。ガレス・サウスゲート監督は「我々はPKを得られなかった。これがどういうことなのか。キチンと理解しないといけない」と語っていた。

そんな中、同メディアによると、サウスゲート監督は「(FIFAに)要望書を提出した。まだ連絡はない」と説明。その上で「PKを与えられるのは明らかだった。懸念しているのは一貫性だ。私たちは何を正しくしなければならないのかは知っている。非常に難しい仕事だが、明確でなければならない」と語ったという。

W杯はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)も導入されているものの、最終判断を下すのは主審とあって、イングランドは正確で公平な判定基準を求めていく。

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