キリオスが今季6度目の8強

キリオスが今季6度目の8強

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  • 更新日:2022/08/06
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ニック・キリオス : 画像提供 ゲッティイメージズ

男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は5日、シングルス3回戦が行われ、2019年に同大会を制している世界ランク63位のN・キリオス(オーストラリア)が第4シードで世界ランク17位のR・オペルカ(アメリカ)を7-6(7-1), 6-2のストレートで破り、今季6度目のベスト8進出を決めた。

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先月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で自身初のグランドスラム決勝進出を果たしたキリオスは、前週のアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)は左膝の負傷によりシングルスを棄権。ダブルスではT・コキナキス(オーストラリア)とのペアで今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に続く、今季2つ目のタイトルを手にした。

今大会がウィンブルドン以来となるシングルスの試合出場となったキリオスは、1回戦で世界ランク53位のM・ギロン(アメリカ)、2回戦で第14シードのT・ポール(アメリカ)をストレートで破り3回戦に進出した。

キリオスは、オペルカに対して過去2戦2敗。この試合の第1セット、互いにサービスキープを続けてタイブレークに突入すると、キリオスは1ポイントしか許さず先取する。

第2セットではキリオスが第4ゲームでこの試合初めてブレークを奪うと、さらに第8ゲームもブレークして1時間15分で勝利した。

キリオスは準々決勝で第10シードのF・ティアフォー(アメリカ)と対戦する。ティアフォーは3回戦で、第8シードのB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)を4-6, 6-2, 6-3の逆転で破っての勝ち上がり。両者は今回が初顔合わせとなる。

また同日には世界ランク96位の西岡良仁と第16シードのD・エヴァンス(イギリス)による準々決勝が行われていたが、第1セット途中で雨天により中断している。

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