小型船の沈没事故から一夜明け...高松海上保安部は事故原因の調査開始【香川・坂出市】

小型船の沈没事故から一夜明け...高松海上保安部は事故原因の調査開始【香川・坂出市】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2020/11/20
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岡山放送

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11月19日の夜、坂出市沖で小学生ら62人を乗せた小型船が沈没し全員が救助されました。高松海上保安部は11月20日の朝、現場海域で潜水調査を行いさきほど沈没した船を発見しました。

小型船の沈没直後の様子です。

海面にわずかにのぞいた船の屋根で救助を待つ子供たちの姿が確認できます。

11月19日、午後4時半頃、坂出市沖の与島付近で川津小学校の児童52人を含む62人を乗せた船が障害物にぶつかり沈没しました。児童らは救命胴衣を着け船の屋根や海の中で救助を待ち漁船や巡視艇に全員、救助されました。

児童らは1泊2日の修学旅行の帰りでした。

(川津小学校 白川豊浩校長)

「生々しい当時の様子」

事故があった現場海域は岩が多い場所で、高松海保は11月20日の朝から潜水士6人を海に潜らせ沈没した船の捜索を行い先ほど小与島から北東約200メートルの海底で小型船を発見しました。

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