【茨城県】11月にサイクル列車運行 JR水郡線 秋の奥久慈堪能

【茨城県】11月にサイクル列車運行 JR水郡線 秋の奥久慈堪能

  • 茨城新聞クロスアイ
  • 更新日:2022/09/23
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いばらきサイクリングナビゲーターの篠さん(JR東日本水戸支社提供)

JR東日本水戸支社は「茨城プレデスティネーションキャンペーン(DC)」の特別企画として、水郡線の列車内に自転車をそのまま持ち込める「水郡線サイクルトレイン」を11月6日に水戸駅から運行し、復路で矢祭山駅から常陸大子駅までのライドイベントを開催する。紅葉の時期に同線沿線の景観を楽しみながらサイクリングを堪能できる。

ライドイベント「水郡線沿線イロドリヒルクライム」は、水戸駅から矢祭山駅まで列車で移動後に、矢祭山駅から常陸大子駅までの奥久慈エリアの坂道を自転車で進む。コースの全長は約40キロ。イベントではグループ分けがなく自由走行のため、参加者は自分のペースで進むことができる。

いばらきサイクリングナビゲーターの篠さんがゲストライダーで参加するほか、エイドステーションでは、大子おやき学校(大子町槇野地)のおやきや藤田観光りんご園(同町浅川)のアップルパイが味わえる。

復路の常陸大子駅から水戸駅までの列車内では、篠さんによるトークイベントが行われる。

料金は往路が5千円、復路が3500円で、定員は各30人。JR東日本が運営するウェブサイト「JRE MALL」の水戸支社販売ページから申し込める。

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