ユーヴェ エムバペ獲得に史上最高額提示か、C・ロナウドを交渉の一部に

ユーヴェ エムバペ獲得に史上最高額提示か、C・ロナウドを交渉の一部に

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/10/17
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C・ロナウドとエムバペ

ユヴェントスが移籍市場を吹き飛ばす計画を立てている。トリノに本拠地を置くクラブは、キリアン・エムバペ獲得に4億ユーロ(約494億円)を用意。代わりにクリスティアーノ・ロナウドがパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍することになるようだ。

イタリア紙『Tuttosport』によると、ユーヴェは取引を進め、PSGがネイマール獲得に費やした2億2,200万ユーロ(約290億円)を大きく上回る、史上最高額となる移籍金を準備しているという。エムバペは2022年6月までPSGとの契約を結んでいるため、来夏が彼の将来を左右することになる。

また、『Mirror』は、ユヴェントスはエムバペ獲得の一部としてロナウドを盛り込みたいと考えている。同選手の代理人であるジョルジュ・メンデス氏が昨夏、パリのチームと「話し合いをしていた」と語るほど、ポルトガル人はすでに過去にPSGとリンクしている。

一方、フランス人FWの獲得を巡っては、イタリアのクラブがレアル・マドリーやリヴァプールを相手にした争奪戦を繰り広げている。エムバペはジネディーヌ・ジダン監督の「チームの一員になりたい」と何度もメッセージを送っており、マドリーが優位なように見える。

この取引の主役であるエムバペとロナウドは、フランス代表対ポルトガル代表戦で顔を合わせており、笑顔で会話する姿が捉えられている。

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