さんま、「ホンマでっか」マツコ降板の理由を説明

さんま、「ホンマでっか」マツコ降板の理由を説明

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2020/09/27

タレント・明石家さんま(65歳)が、9月26日に放送されたラジオ番組「MBSヤングタウン 土曜日」(MBSラジオ)に出演。マツコ・デラックス(47歳)がバラエティ番組「ホンマでっか!? TV」」(フジテレビ系)を降板した理由を説明した。

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9月16日、マツコが「ホンマでっか!? TV」を卒業することが突然告知され、ネットは騒然となったが、さんまは「皆さん聞きたいのはマツコは何で急に辞めたんか、と。何で、というほど実は大層なことやないんですよ。マツコは実は5年前から、もう『ホンマでっか』は辞めたかった。実は。俺との付き合いもあるから、一生懸命5年もやってくれてるんですよ」と明かす。

さんまによると、マツコは「本当は去年辞めて、今年コロナがなければ、あいつ、舞台とかもやっていきたいらしい」そうで、さんまと共演するなら「お笑い向上委員会」のようなお笑い色の強い深夜帯の番組に出たかったとのこと。さんまはマツコについて「ステージやりたかったみたいでね。レギュラーを半分外して、土日に全国ツアーをやりたかったんですけど、コロナで今年はできなくなって。実は来年から、コロナが落ち着いたら番組減らして舞台の方をということだけのことなんですよ」と説明。そして「(マツコと)別にもめたとか、何かあったとかじゃないので、俺は別に、みんな何が気になってるのって思ってるくらい。絶対俺がマツコとってわけでもないし、マツコもマツコで自分のやりたいことをやりたいし。10年やったしということやね」と語った。

Narinari.com編集部

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