セルティック古橋亨梧が今季最終戦2発 日本人初の欧州主要1部リーグ挑戦初年度で公式戦20点

セルティック古橋亨梧が今季最終戦2発 日本人初の欧州主要1部リーグ挑戦初年度で公式戦20点

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/05/14
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優勝セレモニーの後、ポーズをとる古橋(ロイター)

<スコットランド1部:セルティック6-0マザーウェル>◇14日◇グラスゴー

前節ダンディー・ユナイテッド戦で2季ぶり52度目の優勝を決めたスコットランド1部セルティックが、本拠地セルティックパークで行われた今季最終戦でマザーウェルと対戦。6-0で圧勝した。

先発したFW古橋亨梧(27)が2点をマーク。今季公式戦でのゴール数を20点の大台に乗せた。日本人選手が欧州主要1部リーグ初年度で20点を挙げたのは初めて。今季はケガによる離脱期間がありながら、圧倒的な得点力で強烈にアピールした。

前半21分、ジョタの右CKを相手MFニレノルドがクリアミス。これを拾った古橋は思い切り良く右足を振り、同MFの股を抜き、ゴール左隅に吸い込まれる先制弾を決めた。

同40分にはFW前田大然(24)がターンブルのゴールをアシスト。セルティックは2-0とリードした。

すると同43分、古橋がラルストンの浮き球のスルーパスに抜け出し、右足ダイレクトでチーム3点目を蹴り込んだ。

セルティックは後半にも前田の2アシストなどで3点を追加した。

古橋は後半17分に交代。前田はフル出場して計3アシストをマークした。MF井手口陽介(25)が後半17分から登場して、今季リーグ戦3試合目の出場を果たした。

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