食野亮太郎にポルトガルメディア注目。「新たなサムライ」「ピッチ上でベストだった」

食野亮太郎にポルトガルメディア注目。「新たなサムライ」「ピッチ上でベストだった」

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2021/01/12
No image

【写真:Getty Images】

先週末の試合では先発起用に応えて久々のゴールを挙げる活躍を見せたリオ・アヴェの食野亮太郎。ポルトガルメディア『zerozero』ではその食野が調子を上げてきたことに注目している。

食野は8日に行われたプリメイラ・リーガ第13節のポルティモネンセ戦に先発出場して1得点を記録し、チームにとって7試合ぶりの白星となる3-0の勝利に貢献。食野にとっても、リーグ戦ではデビューを飾った開幕戦以来のゴールとなった。

「前回の試合でピッチ上のベスト選手だった」と『zerozero』は食野を称賛。「ヴィラ・ド・コンデ(リオ・アヴェ本拠地)に現れた新たなサムライ」と述べている。

マンチェスター・シティからのレンタルでの加入ということもあり期待は大きかったが、時間が経つにつれて存在感は薄れてしまっていたと振り返る。適応に時間を要したが、ポルティモネンセ戦ではついに力を発揮することができたと評されている。

この試合ではゴール以外にも好プレーを見せていたとして、シュート6本を放って枠内4本、パス29本を出して23本成功などのデータも紹介。「“メシ”効果はすぐに表れた」とチームに好影響がもたらされたことを伝えている。

リオ・アヴェは現地時間12日にタッサ・デ・ポルトガル(ポルトガル杯)のエストリル戦を戦うが、食野はこの試合にも先発入りが発表されている。監督もポルティモネンセ戦後に「これからさらに良くなっていくだろう」と期待を示していたが、その期待に応える結果を出し続けていきたいところだ。

編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加