新潟医療福祉大学FW小森飛絢#1「体の使い方やポジショニングなどゴールを意識したプレーを心がけている」

新潟医療福祉大学FW小森飛絢#1「体の使い方やポジショニングなどゴールを意識したプレーを心がけている」

  • 高校サッカードットコム
  • 更新日:2022/11/25
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新潟医療福祉大学FW小森飛絢(写真提供=新潟医療福祉大学サッカー部)

北信越大学サッカーリーグ1部に所属する新潟医療福祉大学サッカー部。2005年の創部ながらも今シーズンは、2022年度総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで8強進出、また創部初の全勝優勝を果たし、1部リーグ6連覇を達成した。また近年、Jリーガーを多数輩出するなど北信越地域の強豪としても注目を集めている。そんなチームからまた1人、プロサッカー選手が誕生する。2023年にジェフユナイテッド千葉に加入内定の小森飛絢だ。小森は強豪・富山第一出身で、平成30年度のインターハイでは7得点で得点王にも輝いている前線の選手。北信越大学サッカーリーグ1部では一昨年、昨年、今年と3年連続で得点王を獲得するなど大学でも屈指の実力を備えるストライカーに、サッカーを始めたきっかけなどについて話を聞いた。

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――まず小森選手がサッカーを始めたきっかけを教えてください

父親がサッカーをやっていて、「カッコいいな」とか「楽しそうだな」と思って。その姿を見て始めたのがきっかけです。

――小学生、中学生のときのポジションや、どんな選手だったかを教えてください

ポジションはFW、トップ下が多かったですね。昔から負けず嫌いな性格で、点取り屋というか、本当にゴールを決めることが大好きな選手でした。

――サッカーにおいて影響を受けた人、尊敬している人はいますか?

富山第一の先輩で、現在は横浜F・マリノスの西村拓真選手には影響を受けました。自分が中学3年生くらいの時に、西村選手は高校3年生くらいで。練習場が一緒だったんですけれども、西村選手たちの練習が終わった後に自分たちが練習を始める感じだったんですけれども、夜遅くまで1人でずっと練習している姿を見ていて影響を受けましたし、すごく尊敬していました。

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――高校時代での思い出に残っていることはどんなことでしょうか?

自分が得点王に輝いたこともあって、高校3年の平成30年度のインターハイは印象に残っていますね。他ではイギリス遠征に行ったこと。期間はだいたい2週間くらいだったと思います。現地でチェルシー対レスターの試合を見たりして、すごく興奮したことを覚えています。迫力とかが本当に凄かったです。

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新潟医療福祉大学FW小森飛絢(写真提供=新潟医療福祉大学サッカー部)

――プロになることを本格的に意識し始めたのはいつ頃からでしょうか?

「プロになりたい」という思いは、小さい頃からずっと持ち続けていたんですけれども、本格的にプロを強く意識するようになったのは高校に入ってからです。高卒でプロになりたいという気持ちが強かったんですけれども、それを果たすことができなくて。そういう思いもあったので、こうしてプロになることができて本当にうれしく思っています。

――試合や練習ではどんなことを意識してプレーしていますか?

やっぱり自分はFWの選手なので、体の使い方だったりポジショニングなど、つねにゴールを意識したプレーを心がけています。

次回#2では大学で成長した部分やストロングポイントなどについての話を紹介する。

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