【スニーカー】洒落者を熱狂させる、 “エア フォース 1”が不動な理由!

【スニーカー】洒落者を熱狂させる、 “エア フォース 1”が不動な理由!

  • Safari Online
  • 更新日:2022/09/29

なにかと騒がしいスニーカーシーンだが、今年のニュースな1足といえばやっぱり〈ナイキ〉の“エア フォース 1”だろう。誕生から40周年というアニバーサリーイヤーである2022年。折しもクラシックなスニーカーへ回帰する動きもあることから、かなりの注目が集まっている。もはや大定番モデルではあるが、その魅力に改めて迫りたい。

■なぜこんなに“エア フォース 1”は人気?■理由1:時代を問わない永久不滅デザイン理由2:豊富なカラーバリエーション理由3:今どきのコーデに合う適度なボリューム感

誕生は1982年。ナイキエアを搭載した〈ナイキ〉初のバスケットボールシューズとして、ハイカットモデルがリリースされた。翌年ローカットモデルが登場。今でこそローテクな部類だが、当時はエアの搭載やハイグリップなピポットポイントソール然り、ハイテクを詰め込んだモデルだった。

1986年に一度廃盤となるも、その後復活。その人気をバスケットコートからストリートへと移していく。主に支持されたのはヒップホップシーン。ボリュームのあるシルエットは、ルースなコーデと馴染みがよかった。そうして、音楽やファッションカルチャーと密接な関係を築いていった“エア フォース 1”は、様々なコラボやバリエーションを拡大。〈ナイキ〉における大定番の地位を確立した。

40周年を迎えた今年、様々なコラボやハイブリッドモデルなど多彩なモデルが登場している。ファッションシーンをヒップホップが牽引し、さらにハイテクからローテクへとスニーカートレンドが移行しているとあって、まさに“エア フォース 1”の存在感はますます高まっている。

[ナイキ スポーツウェア]NIKE SPORTSWEAR
《大定番はコチラ!》“NIKE AIR FORCE 1‘07”

No image

各1万1000円(以上ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

普遍的にしていつでも今っぽいその両立が“エア フォース 1”の醍醐味

基本的なデザインは踏襲しつつも、マイナーチェンジが行われている“エア フォース 1”。現在スタンダードなモデルにおいては、2007年にモデルチェンジされているものとなる。シューレースにあしらわれたAF1の刻印入り金属プレートは、当時から追加されたものだ。

《注目の新作をチェック!》“NIKE AIR FORCE 1 MID REACT”

No image

各1万7050円(以上ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

最新モデルは機能も見た目もイイところ取りな仕上がりに

斬新な提案として今注目を浴びているのが、リアクトテクノロジーとの融合モデル。トウで昔ながらの“エア フォース 1”のアイデンティティを誇示しつつ、ヒールに向けてハイテク要素を組み込んだハイブリッドデザイン。ドロップインソールで履き心地も向上。

“NIKE AIR FORCE 1 MID ‘07 LX VNTG”

No image

1万5400円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

独特なカラーリングとヴィンテージなディテールで魅了

1982年にハイカット、翌年にローカット、そして1994年に登場したミッドカットをベースに、レザーとスラブキャンバスの異素材使いでアレンジ。アッパーのカラーリングだけでなくソールのフェードカラー、そしてシュータンのタグなど、ヴィンテージな仕上がりに。

“NIKE AIR FORCE 1 MID ‘07 LV8 NN NSC”

No image

1万5400円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

こんなポップ&アートな提案も似合ってしまう懐の深さ

40周年を記念して様々なバリエーションが登場する中、この1足は実にユニーク。サンクラブ コレクションからの展開で、大胆にしてシックなバイカラーデザインに加え、スウッシュにサメの背ビレをあしらうことで、ビーチな遊び心を楽しませてくれる。

“NIKE AIR FORCE 1 ’07”

No image

1万2100円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

探せばきっとある今の気分にぴったりなカラーが

カラバリが豊富なのも“エア フォース 1”人気の要因。こちらは、ホワイト×カーキ。こんなシックなカラーリングなら、大人の秋コーデにも馴染んでくれる。ナイキ バイ ユーで、オリジナルカラーリングを楽しむのも悪くない。

ヒップホップで人気と述べたが、ダッドスニーカー人気やアメカジ人気からブーツへの注目が高まるなど、ヒップホップに限らず足元にボリュームが求められる傾向にある。“エア フォース 1”は、つまり全方位にマッチするってわけだ。

INFORMATION

●ナイキ カスタマーサービス
TEL:0120-6453-77

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠 文=安岡将文
photo : Tomoo Syoju(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Masafumi Yasuoka

Safari Online 編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加