「それだけ韓国が脅威ということ」 安貞桓、ウルグアイ戦ドローの後輩を「尊敬する」

「それだけ韓国が脅威ということ」 安貞桓、ウルグアイ戦ドローの後輩を「尊敬する」

  • THE ANSWER
  • 更新日:2022/11/25
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韓国とウルグアイはスコアレスドローに終わった【写真:ロイター】

カタールW杯、韓国はウルグアイと0-0ドロー

サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は24日、H組の韓国―ウルグアイはスコアレスドローに終わった。ともに勝ち点1を獲得。南米の強豪に引き分けたことに、Jリーグでもプレーした元韓国代表FWアン・ジョンファン(安貞桓)氏は「それなりに満足している」と評価。母国で試合を解説し、「韓国が勝つことを願う気持ちで言葉が詰まるほど」と胸の内を語った。韓国メディアが報じた。

韓国メディア「KUKI ISSUE」は、ウルグアイ戦の中継で解説を務めたジョンファン氏らのコメントを記事で紹介した。韓国はプレミアリーグ得点王のソン・フンミンらを中心に攻めたものの無得点。それでも、格上とされたウルグアイに引き分け、悪くないスタートを切った。

ジョンファン氏は試合後「ウルグアイとの引き分けにはそれなりに満足している」と戦いぶりを評価。「ウルグアイが普段と違う戦術を使ったのは、それだけ韓国が脅威を持つ相手だという意味」と語ったという。

2011年限りで現役引退したジョンファン氏は、02年日韓W杯の活躍で国民的スターとなり、清水エスパルスや横浜F・マリノスでプレーしたことで日本でも人気を集めた。同メディアによると、以前のW杯中継では母国の選手に苦言を呈することもあったというが、この日は「後輩だが選手たちを尊敬する」「韓国代表チームが勝つことを願う気持ちで言葉が詰まるほど」と“代表愛”をのぞかせたという。

記事によると、同じく解説を務めたク・ジャチョルは、「(韓国代表チームが)準備したものをフィールドで100%見せた」とし、「冷静さと集中力を維持しなければならない」と強調。マンチェスター・ユナイテッドなどでプレーしたパク・チソン氏は「次を期待させる試合」「今の勢いを次の試合でも維持できれば、我々の目標であるベスト16に近づくことができるだろう」と前向きに評価している。

(THE ANSWER編集部)

THE ANSWER編集部

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