ガーディアンズ・フランコナ監督、愛用の電動スクーターが盗難被害 人形になる有名な“相棒”

ガーディアンズ・フランコナ監督、愛用の電動スクーターが盗難被害 人形になる有名な“相棒”

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2023/01/26
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テリー・フランコナ監督(2022年4月26日撮影)

ガーディアンズでメジャーを指揮して11年目を迎えるテリー・フランコナ監督(63)が愛用する電動スクーターが、何者かによって盗まれたようだ。USAトゥデーなどが伝えている。

スタジアムの行き帰りに電動スクーターを飛ばす姿がよく知られているフランコナ監督。スクーターに乗ってファンとハイタッチしたり、話をしたりすることも日常茶飯事で、2015年には球団が赤いスクーターに乗ったフランコナ監督のボブルヘッド人形を製作したほど。

警察によると、フランコナ監督のスクーターは20日午後9時半から21日朝8時の間に盗まれたという。地元メディア「Cleveland.com」は、フランコナ監督が盗難に気づいたのは21日で、この日開催の球団ファンフェスティバルに行く前だったと伝えている。

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