在宅勤務の人は要注意!?小学生がパパやママに着てほしい「部屋着」の条件TOP3

在宅勤務の人は要注意!?小学生がパパやママに着てほしい「部屋着」の条件TOP3

  • @DIME
  • 更新日:2020/11/23
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ユニクロは、小学4~6年生の子ども100人を対象に、「親子関係と部屋着に関する調査」を実施した。

本調査は、1か月以上の在宅勤務経験がある親を持つ子ども(小学4~6年生)100人を対象に実施。調査方法はインターネット調査で、調査期間は2020年9月25日~9月27日。

調査結果によると、100人の子どものうち、80人が「親が家にいる時間が長くなってうれしい」と答え、さらに59人が「おうち時間が長くなって仲良くなった」と回答。

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しかし、「キャッチボールが出来た」「仕事をする姿が見られて新鮮」という声が上がる一方で、「勉強しないと叱られることが多くなった」という声も上がり、長時間一緒にいることで、つい子供にうるさく干渉してしまい、親と子の良いコミュニケーションがとれていない状況も見えてきた。

また、2人に1人が親には「清潔感」のある部屋着を着て欲しいと思っており、在宅時に緩みがちな服装を子どもたちはしっかり見ているということがわかった。

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神奈川大学の杉山崇教授は、「コロナ禍によりおうち時間が長くなったことで、親子の関係性に変化が起きています。一緒に勉強したり、遊んだりするなど共通体験を持つことで、親子関係はより良くなります。一緒に動けるような動きやすい服を選ぶといいですね。親子関係を改善したい時は、部屋着の選び方を考えてみてはいかがでしょうか。子どもは親が思う以上に、親の姿を見ています。服装は自分というアイコンをつくるアイテムであり、メッセージです。だらしない恰好で言われても、反発が生まれるだけで言うことを聞いてくれない可能性もあります。子どもを叱る前に自分の姿を見直してみませんか」とコメント。

在宅勤務を実施している人は参考にしてみてはいかがだろう。

関連情報
https://www.uniqlo.com/jp/ja/

構成/立原尚子

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