北海道・鈴木知事 新型コロナ「病床確保料」は概ね従来どおりに 「全国旅行支援」は年明け延長を検討

北海道・鈴木知事 新型コロナ「病床確保料」は概ね従来どおりに 「全国旅行支援」は年明け延長を検討

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/12/02
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新型コロナウイルスについて、25日、道内で新たに発表された感染者は、9868人でした。

内訳は、札幌市3624人、旭川市645人、函館市308人、小樽市206人、道は5085人です。
亡くなった人の発表は、札幌市22人、旭川市2人、函館市3人、道が9人のあわせて36人で、過去最多を更新しました。

道のコロナ対策本部会議で、鈴木知事は、確保した病床数に合わせて、病院に支払われる「病床確保料」について、国から「道の裁量で概ね従来通り」と回答を得た事を報告しました。

北海道 鈴木直道知事
「地域の実情に応じた柔軟な運用について(加藤厚労大臣と)意見交換させてもらった。道としては国の通知を踏まえ、従来どおりの運用を基本とした対応を検討している」

「病床確保料」は、国が上限額を定めるなど見直しを発表していました。
また、25日、国が決めた「全国旅行支援」の年明けの延長については、職員に検討するよう指示しました。

11月25日(金)「今日ドキッ」午後6時台

HBC北海道放送

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