西武源田が相手野手と交錯...顔面打つもプレー続行

西武源田が相手野手と交錯...顔面打つもプレー続行

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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西武対オリックス 6回裏西武1死一塁、一塁走者源田(下)はヘッドスライディングで二塁盗塁成功も遊撃手安達に頭を蹴られる(撮影・浅見桂子)

<西武2-1オリックス>◇16日◇メットライフドーム

西武源田壮亮内野手(27)が相手野手と交錯した。0-1で迎えた6回1死一塁、二盗を試みた。二塁に滑り込んだ際、オリックス安達と交錯。顔面付近を打ち、トレーナーらが駆けつけた。源田はしばらくすると立ち上がり、二盗に成功した後もプレーを続行した。

続く3番森は四球で出塁。一、二塁とすると、4番メヒアは三振に倒れたが、5番栗山が右中間に逆転の二塁打を放った。キャプテン源田の闘志に応えた。

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