原政権最速、巨人に優勝M38点灯!菅野82年ぶり開幕11連勝!阪神は痛恨の1敗

原政権最速、巨人に優勝M38点灯!菅野82年ぶり開幕11連勝!阪神は痛恨の1敗

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/15
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試合後に大城(中央)をを迎える原監督(左)と菅野(右)=東京ドーム(撮影・堀内翔)

「巨人6-3阪神」(15日、東京ドーム)

巨人が逆転勝ちで8連勝。優勝マジック38が点灯した。エース菅野は6回7安打3失点の力投で、開幕から無傷の11連勝。開幕投手としては伝説の303勝投手スタルヒンが38年春に記録した球団記録に、82年ぶりに並んだ。

厳しい戦いだった。菅野は猛虎の執念に押され続けた。一回に先頭近本の安打から、犠打、糸原の適時打であっさり先制点を献上。味方が追いついた直後の三回は近本に右翼席へ4号ソロを浴びた。

再び味方が追いついた直後の五回は、近本に2打席連続のソロ被弾。スライダーを完璧に振り抜かれ、菅野自身、4年ぶりの2打席連続被弾となった。

だが、打線が菅野を援護し続けた。二回は吉川尚、四回は丸がいずれも同点適時打。六回は岡本が3連打となる右前適時打で追いつき、大城が勝ち越しの2点適時打。5安打を集中して逆転し、この試合初めてリードを奪った。

七回からは継投。2番手・高梨は無死一、二塁のピンチを背負ったが、阪神・梅野がバスターエンドランを空振り。三盗を阻止して流れを断ちきった。

2位阪神に10・5差をつけて独走。48試合を残してのマジック点灯は、原政権下では過去最速となった。

阪神は痛恨の逆転負け。4連勝でストップし、自力Vの可能性が消滅した。

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