ヤクルト、マクガフが痛恨被弾 山田&村上アベック弾も高津監督はバースデー日本一ならず

ヤクルト、マクガフが痛恨被弾 山田&村上アベック弾も高津監督はバースデー日本一ならず

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  • 更新日:2021/11/25
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ヤクルト・高津臣吾監督の誕生日を祝うつば九郎=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)

(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト5-6オリックス、ヤクルト3勝2敗、25日、東京D)日本一に王手をかけるヤクルトは競り負け、対戦成績は3勝2敗となった。同点の九回に登板した守護神のスコット・マクガフ投手(32)が、オリックス先頭の代打・ジョーンズに痛恨の左越えソロ弾を浴び、勝ち越された。高津臣吾監督は53歳の誕生日を日本一で飾れなかったが、27日の第6戦(ほっと神戸)に向け、必勝態勢を整える。

ヤクルトは四回に村上がシリーズ2号となるソロ本塁打、山田が八回に左越え特大3ランを放つなど打線が上向いている。負傷から復帰したヤクルト・原樹理が先発を託され、5回⅔を6安打2失点(自責点1)と力投した。

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