レアルが狙うカマヴィンガ 移籍を急がず「偉大なクラブは...」

レアルが狙うカマヴィンガ 移籍を急がず「偉大なクラブは...」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/20
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レンヌのMFカマヴィンガ

レアル・マドリーのターゲットであるエドゥアルド・カマヴィンガは、来夏の移籍市場で最も注目される選手の一人になるだろう。レンヌの18歳MFは、プロになって初めての記者会見で、サンティアゴ・ベルナベウへの移籍の可能性については何も語らず、ただ、ヨーロッパの偉大なクラブでプレーすることを夢見ていることを認めた。

フランス人選手との関係が深いマドリーについて聞かれると、カマヴィンガは次のように答えた。「偉大なクラブは私に夢を与えてくれるが、私の将来のために特に名前を挙げることはできない」

カマヴィンガのレンヌでの契約は2022年までとなっており、まだ契約更新の交渉は始まっていないが、彼はフランスのクラブで新たな契約を結ぶ可能性を否定しなかった。

「どうだろう。僕の将来について話し合う日を決めていないし、それについて急いでいない。いずれ僕がここに留まるための交渉があるだろう。レンヌに居続けられることは、僕にとって嬉しいことだ。契約はまだ2年残っているし、それについて話す時間は十分にある」と記者団に語った。

10月23日に行われたアンジェ戦で筋肉を痛めて以来プレーしていないカマヴィンガは、25日(火)に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)のチェルシー戦を前に、今週末のボルドー戦で復帰する可能性がある。

CLのグループEでは、3試合を終えて、勝ち点1しか取れていないため、レンヌはラウンド16進出に向けて苦しい戦いを強いられている。

■カマヴィンガの将来
来年6月の時点で、カマヴィンガはレンヌとの契約が1年残っている。夏までに新しい契約を結ばなければ、彼の市場価値は大幅に下がり、レアル・マドリーのようなヨーロッパのビッグクラブからのプレッシャーでレンヌは苦境に立たされることになるだろう。

カマヴィンガの将来は、これからの数ヶ月が決定的なものになると予想されている。しかし、今のところ、この選手はレンヌに集中している。

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