網走市の養鶏場で鳥インフルエンザ、759羽を殺処分...付近の10か所、約17万6000羽の移動なども制限

網走市の養鶏場で鳥インフルエンザ、759羽を殺処分...付近の10か所、約17万6000羽の移動なども制限

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/05/28
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高病原性鳥インフルエンザウイルスが北海道網走市の養鶏場で確認され、14日朝、鶏の殺処分が行われました。

この養鶏場では、13日までに4羽の鶏が死に、網走家畜保健衛生所の遺伝子検査で14日朝、鳥インフルエンザの陽性が確認されたため、飼育していた鶏759羽が殺処分されました。
現在、養鶏場の消毒などの作業が続けられています。
北海道は、殺処分が行われた養鶏場の半径10キロ以内にある養鶏場10か所に対し、およそ17万6000羽の移動や搬出を制限し、死んだ鶏などがいないか立ち入り検査を行っています。
今年、北海道内の養鶏場などで鳥インフルエンザが確認されたのは、4例目です。

5月14日(土)午前11時45分~「JNNニュース」

HBC北海道放送

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