綾野剛、年下俳優にゾッコン「僕は快感を得ていた」

綾野剛、年下俳優にゾッコン「僕は快感を得ていた」

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/11/22
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俳優の綾野剛(38)、岡田健史(21)が22日、都内で行われた映画「ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―」(深川栄洋監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

実在の医師をモデルにした、中山七里氏の人気小説を映画化。主演の綾野と共演の女優・北川景子(34)が警視庁捜査一課No.1の刑事コンビを演じており、岡田演じる若手刑事らとともに、安楽死を手口にする連続殺人犯“ドクター・デス”の捜査に乗り出すクライム・サスペンス。

二人は今作が初共演となるが、その後にドラマでも共演しており、綾野はイベント冒頭から「年齢は全然違いますけど、ほんとすごく好き」とメロメロで、「楽屋を出た時からずっと(岡田が)ニヤニヤしてるんですよ。岡田健史のラブビームが貫いてくるので、可愛くて仕方ないですね」とすっかりお気に入りの様子。一方、岡田は撮影中に綾野を質問攻めにしたと明かし、「だいたい(他の人には)ウザがられるので、真摯に向き合ってくださる、僕にとって大きな意味を持つ人と出会えたことがうれしかったです」とあふれる思いを熱いまなざしで伝えた。綾野は“自分の経験を全て岡田とシェアしたい”との思いで語っていたというが、「話せば話すほど、どんどん目が開いていって、頭がパンクしていく姿を見て、僕は快感を得ていた」とぶっちゃけて笑いを誘った。

綾野は今後二人で演じたい役柄を問われると、「兄弟とか、胸ぐらをつかみ合ったりとか…後はひたすら可愛がる役でもいいですしね。もう『ラブ』ってタイトルで何かやる?」と提案。綾野は冗談のつもりだったようだが、岡田はノリノリで「ラブストーリーですね!ドライブしたいです」と笑顔で喜んだ。綾野は照れて「“カワイイ”か!?」とツッコみ、「いいですね。また彼とは共演したいと思っているので、楽しみにしていてください」と期待させた。

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