≪韓国ドラマREVIEW≫「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」15話あらすじと撮影秘話...出演者たちからのメッセージ1=撮影裏話・あらすじ

≪韓国ドラマREVIEW≫「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」15話あらすじと撮影秘話...出演者たちからのメッセージ1=撮影裏話・あらすじ

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  • 更新日:2022/11/26
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≪韓国ドラマREVIEW≫「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」15話あらすじと撮影秘話…出演者たちからのメッセージ1=撮影裏話・あらすじ(画像提供:wowkorea)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画最初から2:48まで。

今回は、キャストたちからのあいさつをお届けする。

イム・ソンジェ:皆さん、こんにちは。ひげ社長を演じたイム・ソンジェと言います。僕の家が今壊されてます…(笑)妙な気分です。僕らがこうして撮影が終わった作品をお見せできるのもうれしいんですが、俳優同士やスタッフの方々との時間がすごく幸せで、メイキングをもっとお見せしたかった作品です。ひげ社長を作ってくださった作家さん、自分に任せてくださった監督さん、接してくださったキャストの皆さん、見てくださった視聴者の皆さま、本当にありがとうございます。

チュ・ヒョニョン:こんにちは。「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」でトン・グラミを演じたチュ・ヒョニョンです。この作品に出会えたことは、私にとって大きな幸運でした。今後もこの思い出を原動力として頑張れそうです。いい作品にめぐりあわせていただいて、感謝しています。ご覧いただきありがとうございました。

チュ・ジョンヒョク:こんにちは。「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」でクォン弁護士、腹黒弁護士を演じたチュ・ジョンヒョクです。実は、このドラマが決まったこと自体が奇跡だったんですが、みんなで一緒に呼吸を合わせて楽しく撮影させていただいたので、作品にも表れていると思います。ありがとうございました。幸せな時間でした。

ハ・ユンギョン:こんにちは。チェ・スヨン、春の日差し役のハ・ユンギョンです。はじめまして。まだ終わった実感はないです。すがすがしい気持ちと寂しい気持ちがありますが、二度とないだろうというくらい俳優たちの相性がよく、楽しく撮影できました。皆さまに注目いただいて、胸がいっぱいです。ありがとうございます。皆さまの幸運を祈っております。

カン・ギヨン:こんにちは。視聴者の皆さま、本当にありがとうございました。“ハンバダ“のみんな、本当にお疲れさま。寂しくなりますね。撮影期間は本当に幸せでしたし、またみんなに会いたいです。またその機会があればうれしいです。ありがとうございました。チョン・ミョンソクでした。

●韓国ネットユーザーの反応●

「シーズン2期待してます」

「みんな個性があっていい俳優さん」

「ここで終わるのか今後どうなるかな」

「本当に仲良さそう」

「撮影楽しそうだった」

●あらすじ●

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」15話(視聴率13.8%)は、ハッキングを防げずに顧客の個人情報を流出させたオンラインショッピングモールの「ラオン」をハンバダが弁護する様子が描かれた。

済州島の出張からハンバダには新たな変化が訪れた。ミョンソク(カン・ギヨン)は手術に入り、その間、同僚でライバルのスンジュン(チェ・デフン)が新人弁護士のヨンウ(パク・ウンビン)とスヨン(ハ・ユンギョン)、ミヌ(チュ・ジョンヒョク)と共にラオンの共同代表であるインチョル(キム・ジュホン)とチャンホン(リュ・ギョンファン)に会った。国内最大規模のオンラインショッピングモールを攻撃したスピアフィッシングによって4000万件以上の個人情報が流出し、ラオンは課徴金3000億ウォンを賦課されたのだ。スンジュンは、他の事件でも課徴金1億ウォンを超えたことがないとし、訴訟への自信を見せた。

しかしヨンウは、1億ウォンに制限されていた課徴金上限額が情報通信網法の改正によって売上額の3%以内に変更したことを知った。ラオンの課徴金3000億ウォンも売上額の1%に該当する金額だったのだ。スンジュンにこれを説明したが、スンジュンの反応はミョンソクとは全く違った。スンジュンはヨンウのことが不満そうにし、自分と働く間は「聞いてないことを言わず、頼んでないことをするな」と命令した。どうしたらいいのか困っているヨンウに、ミョンソクは仲間を頼るように助言した。

最初の弁論期日から裁判は、ハンバダに不利な状況となった。ヨンウが言った通り、3000億ウォンは情報通信網法による課徴金で、これを不当だと主張するのは「個人情報に対する認識レベルが低い」と指摘された。予想とは違う流れに焦り始めたスンジュンは、最大接続時間を制限するアイドルタイムアウトの未設定と個人情報流出の間に因果関係が成立しないという方向に変えた。ところが解決の糸口は顧客がテサンと共同訴訟を準備するという話で、再びこじれてしまった。代表のインチョルは倒産の危機を目の前にして、法廷で自殺をしたのだ。

答えが見えない状況で、ヨンウはスヨンとミヌと話している時に大事な事実に気づいた。

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