障がい者のアート展示 にじ鶴見で5月中〈横浜市鶴見区〉

障がい者のアート展示 にじ鶴見で5月中〈横浜市鶴見区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/05/14

就労継続支援B型作業所、就労移行支援事業所のにじ鶴見=鶴見中央4の32の19鶴見センタービル3階=で5月末までグラフィックアーティスト・千葉博之さんの展示会が開かれている。

千葉さんは、精神障害と向き合いながら創作を続け、描いたイラストは小学校の国語の教科書の挿絵にも採用されている。同事業所では利用者のつながりで千葉さんが展示の場を探していることを知り、協力。施設内の一部を無償提供した。同事業所の佐藤英希さんは「障がい者と社会の架け橋になりたい。美しい作品を障がいの垣根を超えて見てほしい」と思いを語る。

期間中は、桜やイルカなどをテーマとしたグラフィックアート作品20点が並ぶ。千葉さんは「何事にも勇気や希望を忘れず、前を向いて生きていくという思いを絵を通じて感じてもらえたら」と話す。展示は土日除く10時〜15時。(問)【電話】045・947・2553。

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千葉さんの作品を紹介する佐藤さん

タウンニュース鶴見区版

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