佐藤駿がSP2位、大技4回転ルッツは減点も切り替え高得点マーク

佐藤駿がSP2位、大技4回転ルッツは減点も切り替え高得点マーク

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/15
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SP2位の佐藤駿(AP)

<フィギュアスケート:アジアンオープントロフィー>◇14日◇第1日◇中国・北京◇男子ショートプログラム(SP)

19年ジュニアグランプリ(GP)ファイナル王者の佐藤駿(17=フジ・コーポレーション)は90・77点を記録し、2位につけた。

22年北京オリンピック(五輪)テスト大会が、本番会場となる首都体育館で開幕。第2グループのトップ(全体6番目)で演技した佐藤は、国際スケート連盟(ISU)非公認ながら自己ベストを上回る高得点をマークした。公認大会では昨年3月の世界ジュニア選手権での79・30点。非公認大会では同12月の全日本選手権で83・31点を記録していた。

冒頭で大技4回転ルッツに挑んだが、明らかな踏み切りのミスで減点。しかし切り替えて、続く4回転トーループ-3回転トーループの2連続、最後のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はきれいに決めた。

フリーは翌15日の日本時間午後7時20分から行われる。

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