Rマドリード先勝、ビニシウス肩トラップから先制弾

Rマドリード先勝、ビニシウス肩トラップから先制弾

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/07
No image

ゴールを決めたビニシウス(左)(ロイター)

<欧州チャンピオンズリーグ:Rマドリード3-1リバプール>◇準々決勝第1戦◇6日◇マドリード

3年前の決勝の再戦。あの日と同じようにレアルマドリードが、リバプールを下した。スコアも、同じ。輝きを放ったのは、FWビニシウスだった。

前半27分。自陣後方からMFクロースの高精度のロングパスに「肩トラップ」でボールを収め、先制ゴール。2-1の後半20分には、ペナルティーエリア右からMFモドリッチのパスにダイレクトで合わせた。

試合当日に、フランス代表DFバランが、新型コロナ陽性反応を示したため招集外。故障で欠くDFセルヒオラモスは、スタンドから見守る中での一戦。ブラジル出身の20歳が、2ゴールの活躍でチームの勝利の貢献した。

3年前のリベンジマッチとなったリバプールだったが、バックパスのミスから失点するなど、攻撃の糸口を見つけることが出来ず、FWサラーの1得点のみに終わった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加