シャーロット・フレアー、父リックと完全離別を宣言

シャーロット・フレアー、父リックと完全離別を宣言

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
No image

父リックに離別を直談判するシャーロット・フレアー(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇22日(日本時間23日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

WWE女子シングル王座10回戴冠を誇るシャーロット・フレアーが、「16回の世界王者」と呼ばれるレジェンドの父リックとの完全離別を宣言した。昨年12月にアスカとともにWWE女子タッグ王座獲得後、リックと「恋人」レイシー・エバンスの試合妨害を受けてイライラ感を募らせてきた。さらに15日のロウ大会では、エバンスの妊娠告白に動揺し、頭を抱えるシーンもあった。

この2カ月間、実父の言動に怒りと不満が蓄積していたフレアーはバックステージでリックと会うと「試合に集中できない。レイシーの妊娠告白後にダンスを踊るなんて。もう家に帰ってよ」と忠告。リックからは「俺の赤ちゃんなんて言ってない」と弁明されたものの、リング内外で邪魔する態度に我慢できない様子。フレアーは「感謝しているけど、リングの上では娘ではなくシャーロット・フレアーとしてやらせて」と涙ながらに訴えた。フレアーの気持ちは、父の胸に伝わったのか。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加