ファミマ新登場のチーズつくね串「勝手にアレンジ選手権」 優勝の行方は...

ファミマ新登場のチーズつくね串「勝手にアレンジ選手権」 優勝の行方は...

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/02/24
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ファミリーマートのホットスナックコーナーに、23日から注目の新商品「チーズつくね串」(税込135円)が登場。

早速コンビニで購入したしらべぇ記者が、120%美味しくたべる方法(あくまで個人的感覚)をまとめていく。

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■ホットスナックの定番

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同店ホットスナックの人気串「鶏つくね串」。

ファミリーマートによれば串物シリーズ内での売上はNo.1で、ふわふわ過ぎない適度な歯応えと、和風であっさりとした味付け、さらにはボリューム感が好評の秘訣になっている。おにぎりとの相性は抜群で、弁当にプラスアルファで購入するファンも多い。

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■ポイントはチェダーチーズと鰹節

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そんな鶏つくね串のパワーアップ版が、ダイス状のチェダーチーズを練り込んだのが今回の「チーズつくね串」。カットしてみると確かにチーズの塊がゴロゴロ入っている。ウマそう。

じつは過去にも数回、期間限定的に登場しており、ポイントはチーズのほか、隠し味として「鰹節エキス」が練りこまれていることだ。旨味とコクが増しており、後味にはチーズのクリーミーさがしっかり残る。

とはいえ、鶏つくね串同様全体的な味付けがしつこくなくあっさりしているので、何本でも食べられてしまうイメージである。ビールにも合うんだコレは…。

■美味しくする一手間はコレだ

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今回はこの「チーズつくね串」をさらに美味しく食べる方法を紹介したい。

まずこの串は、冷えるとチーズの風味が弱ってしまい、魅力が半減してしまう。レンチンも良いが、おすすめなのはオーブントースターで表面をこんがり仕上げること。

「焼き尽くせ!」と叫ぶやいなやトースターがチーン! と号砲。見るからにウマそうで、まるで焼き鳥専門店のつくねのように香ばしく、表面カリッ中身はふっくらな味にレベルアップすることができた。

続いて調味料を加えて味変にもチャレンジされたし。今回は実験としてS&Bの人気調味料チューブである「もみじおろし」「梅肉」「きざみねぎ塩」「きざみ青じそ」「柚子こしょう」の5本、さらにこの前九州取材の際にお土産として購入した「赤とうがらしのゆずこしょう」を塗ってみる。

■6番勝負の結果は…

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先鋒「もみじおろし」は、適度に辛みが増すが、大根おろしの水々しさがつくね表面のクリスピーな食感を邪魔している感じがありイマイチだ。香ばしさ命の串に、中途半端な水々しさは不要のようである。

次鋒「梅肉」。あっさりした味わいのつくねに「梅属性」が追加された感が出て、非常にマッチした。チーズの風味がやや負けてしまうが、塩辛さと酸味がさらに食欲を増す結果になった。これはいい。

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中堅は「きざみねぎ塩」。これは一番合うと思って期待していたが、全然合わなかった。チューブの味が強すぎて、つくねの味が死んでしまった。もっとあっさりしたねぎ塩だったら合っていたのかも…残念。

副将は「きざみ青じそ」。さすが青じそ、一気に口当たりがさっぱりし、鶏肉との相性の良さを痛感する。ただちょっとこのチューブは甘みがあるため、塩辛さがボケる印象。もう一歩といった感じに終わった。

大将は「柚子こしょう」。これは文句なく美味しい。スパイシーさと共にパンチがさらに増し、それぞれの風味が生きている。普通に店で出てくるレベルといっていい。これが一番オススメかも。

最後に特別枠の「赤とうがらしのゆずこしょう」。ゆずの香り、強い辛味がすごく合う。チーズの風味も適度に残っており、後味のまろやかさが最高。サワー系のアルコールで一気に胃袋に流し込みたくなる。

と、かなり記者好みの味に偏った結果にも思えるが、シンプルで奥深い味だからこそ、別のテイストも見事に受け入れてくれるのだ。ぜひ串1本目はそのまま味わっていただき、2本目はそんな味変にもトライしてみてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

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