ジェノアが前指揮官シェフチェンコ氏との契約終了を発表、今年1月解任も契約が有効のままに

ジェノアが前指揮官シェフチェンコ氏との契約終了を発表、今年1月解任も契約が有効のままに

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/09/22
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セリエBのジェノアは22日、前指揮官アンドリュー・シェフチェンコ氏(45)との契約を完全に解除したことを発表した。

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シェフチェンコ氏は現役時代にディナモ・キーウやミラン、チェルシーなどで活躍し、引退後はウクライナ代表監督を経て、2021年11月に当時セリエAのジェノアの監督に就任した。

しかし、下位に低迷していたチームを立て直すことはできず、在任期間わずか2か月ほどで今年1月に解任されていた。ジェノアは現在、アレクサンダー・ブレシン監督が指揮を執っているものの、シェフチェンコ氏との契約も有効のままとなっていた。

なお、シェフチェンコ氏の母国ウクライナは今年2月以降、ロシアによる侵攻が続いており、同氏は欧州各国を訪問し、早期の終戦に向けた活動を行っている。

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