冬の風物詩 小豆島でサル団子【香川・土庄町】

冬の風物詩 小豆島でサル団子【香川・土庄町】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2021/01/14
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岡山放送

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厳しい寒さが続く中、香川県土庄町の「お猿の国」では、体を寄せ合って暖を取る冬の風物詩「サル団子」が日に日に大きくなっています。

強風にあおられながらも耐えるサルたち…標高約300メートル、小豆島の銚子渓にある「お猿の国」です。野生のニホンザル約500匹を餌付けしています。寒波が訪れると、サルは身を寄せ合い寒さをしのぎます。たくさんのサルが、団子のような大きな塊になって暖を取る姿から「サル団子」と名付けられた小豆島の冬の風物詩です。

日が傾き始める午後3時以降、強風を避けようとプールの壁やくぼみを利用して「サル団子」が大きく成長します。「お猿の国」によりますと、「サル団子」は毎年3月初め頃まで見られ、時には約200匹の集団にまで大きくなるということです。

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